富山と新潟の県境、朝日町にひっそりたたずむ隠れ家そば屋

蕎麦について

そば切り

国内産(主に信州産、時期により北海道、茨城産など)の良質な
蕎麦を、黒いそば殻を取り除いたそばの実(丸抜き)にしてゆっくり
石臼挽き。

実の中心部から甘皮まで、蕎麦を余すことなく挽き込むことにより
(挽きぐるみ)、風味豊かで栄養価の高い全粒粉に製粉します。

夏場2割・冬場1割の間でつなぎ(中力粉)を入れ、のど越しよく
召し上がっていただけるよう細打ちに手打ちいたしております。

そばがき

そばの実を噛むと口に広がるナッツのような甘味と驚くほどのねばり。
そば切りにするとどうしても薄れてしまう、そんな蕎麦本来の風味を
ストレートに味わえる料理がこの「そばがき」です。

そば粉を水に溶き、火にかけ、掻きまぜ続け
つきたてのお餅のように練り上げる。

作り方はいたって簡単ですがシンプルだからこそ素材の良し悪しが
そのままに出てしまうごまかしの効かない一品です。

そばつゆ

つゆは蕎麦の味わいを大きく左右する隠れた主役であると考えます。

利尻産昆布と厚切りの本節・宗田節・さば節から取っただし汁と
2週間ほど寝かせた本返しをあわせ、さらに翌日湯煎にかけることにより
まろやかでコクのあるざるつゆに仕立て上げます。

蕎麦の先にちょっとつけるもよし、どっぷりとつけて食べるもよし。
お好みでどうぞ!

黒部川の湧水

  • そばを打つ
  • そばをゆでる・あらう・しめる
  • だしをとる

美味しいそばをつくるために、水が重要なことはいうまでもありません。
黒部川扇状地の湧水に恵まれた豊かな自然に感謝です。

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